石岡のお祭り開催!!駐車場・アクセス・屋台・見どころ・日程情報!!

石岡のお祭り「常陸國總社宮例大祭」(ひたちのくにそうしゃぐうれいたいさい)が今年も開催されます。

常陸國總社宮は奈良時代から建てられて千年以上の歴史があり茨城いったいの神々を祭ることができる神社です。

正月や盆に帰省しない地元民も石岡のお祭りには帰るほど親しまれているそうですよ。

さて皆さん、お祭りを楽しむにはまず駐車場や会場へのアクセス情報、そしてどんなイベントが開かれるのか知っておきたいですよね。

また、祭儀についてどんな意味があるのか知っておくと、楽しみ方が変わってきたりします。今回は知っておきたい情報をまとめてみました。

ワクワクしてきましたね、いよいよ石岡のお祭りが始まりますよ〜♪

 

石岡のお祭りの駐車場、アクセス情報

車で行かれる方には必ず知っておきたい駐車場です。常陸國總社宮敷地内の参拝者用駐車場は利用可能となっていますが毎年満車になり駐車するのはまず難しいと思われます。

他にも臨時の駐車場が例年用意されているので紹介いたします。

 

石岡のお祭り:臨時駐車場の場所

名称 住所 駐車可能台数 会場までの徒歩時間

スポーツプラザ山新(
茨城県石岡市石岡2丁目21-2 300台 約18分
いしおかイベント広場( 茨城県石岡市若宮3丁目1-1 500台 約18分
石岡市役所( 茨城県石岡市石岡1-1-1 100台 約28分
石岡運動公園( 茨城県石岡市南台3丁目34-1 600台 約45分

石岡運動公園()から歩くと距離があるので、石岡駅前までの運行バスを利用してください。
(バス料金:片道170円)

毎年40万人もの人々が訪れる石岡のお祭り。臨時駐車場も満車になる可能性もあるので午前中のうちには現地入りしていた方が良いかもしれませんね。

 

石岡のお祭り:電車や車のアクセス

  • 電車を利用される方
    JR常磐線「石岡駅」西口で下車 (常陸國總社宮まで徒歩約20分)

  • 車で来られる方
    常磐道「千代田石岡IC」国道6号経由で約10分
    常磐道「石岡小美玉スマートIC」から国道6号経由で約10分

 

  • 交通規制図
    お祭り期間中は石岡駅西口側で広範囲に交通規制が開始され渋滞になるので午前中の現地入をお勧めします。規制図を載せておきましたので確認しておくといいですよ。

公共交通機関を利用すれば、大人の方もアルコールを飲んでも安心です。

引用 石岡観光協会

 

 

石岡のお祭りの美味しい屋台

いろんな屋台はお祭りの楽しみの一つです。ゲームや美味しい食べ物までたくさんの屋台が出されています。

屋台が集まる場所は石岡駅東口の「駅東口広場」と香丸通りから中町通りにかけてたくさん出ています。

食べ物やゲーム以外にも市内の物産品なども販売しているみたいなのでぜひ足を運んでみてください。

引用:ツイッター

ここのハンバーガーはとても人気で、土浦市に店舗があるのですがイベントがあればキッチンカーで移動販売も行っているようです。是非食べてみてください。

https://www.instagram.com/p/BZGoUbtHlyW/?utm_source=ig_web_copy_link

引用:インスタグラム

屋台などが設置される石岡駅東口の「駅東口広場」と香丸通りから中町通りは交通規制図で確認できますので見てみてくださいね。

 

 

石岡のお祭りの見どころイベント

今年の年番町は「國分町」です。年番町とは石岡市内の15の町が毎年交代で祭りの取仕切りを務めるんですが、その勤めを担う町のことを年番町と言いいます。

年番町の町内には「御仮殿」が設置され祭りの最中はこの「御仮殿」に神様が留まられます。御参りは「御仮殿」が設置される國分町でされるのもよいでしょう。

引用 WHITE JACK 健康管理室

ちなみに年番町の順を紹介しますね。
金丸町・守横町・富田町・仲之内町・宮下町・青木町・幸町・国分町・中町・若松町・泉町・香丸町・森木(守木町)・大小路町・土橋町となっています。

 

石岡のお祭り:豪華で重厚な「山車」

2~3層の構造になっている山車は一番上の層に2m近い人形を立てます。その下の層は踊りとお囃子の石岡囃子が演じられ、リズムに合わせて「ひょっとこ」や「一文字」「女狐」などのいろいろな踊りが演じられます。

石岡のお祭り:大きな胴体を持つ「幌獅子」

獅子の頭を操るのは各町の名手が担当します。獅子の胴体部分は幌を被せたトラック。その中に鼓、笛、鐘を鳴らす囃子が乗っていて囃子に合わせて練り歩きながら移動していきます。

土橋町と仲之内町の獅子頭は有形文化財に指定されているそうです。

石岡のお祭り:ジブリキャラのような「ささら」

人間の恰好をしているが頭は獅子。全体には黒澄が塗られて、目と歯は金箔を施されています。お祭りの始まりと終わりの露祓を勤め、「老獅子」「若獅子」「女獅子」の3頭が3つの演目の踊りを神様に捧げます。

この出し物は茨城県の無形民俗文化財、石岡氏有形民俗文化財に指定されているそうです。

石岡のお祭り:お祭りのBGM 「石岡ばやし」

幌獅子、山車、ササラの囃子は石岡囃子と言われていて、多種のお面と衣装を着けて踊ります。リズミカルなテンポの囃子やゆっくりな囃子などを奏でます。

囃子は町ごとに違っていて大きく分けると染谷流と三村流の2つがあります。山車の囃子には5名で笛、大太鼓、小太鼓、鐘を鳴らしています。

 

石岡のお祭りの日程

 

石岡お祭り初日:神幸祭 9月14日(土)

引用:ツイッター

常陸國總社宮の神様をお神輿に乗せて年番町の御仮殿に向かいます。渡御中はお囃子に合わせて大神輿や各町内の獅子舞、山車、供奉の大行列が見られます。

  • 御綱祭

お神輿に綱や鈴などを飾りつけしてお祓いをし、神幸祭の始まりを告げる祭儀を行います。祭儀にはお祭りを執り行う関係者達が参列して行われます。

神輿の中には重さは約1トン越えの重圧なものもあるそうです。

  • 御祝儀交換会

各町の代表が挨拶とご祝儀の交換を行います。昭和63年以前は各町の役員が他全ての町内を回って挨拶とご祝儀を賜っていたのですが交通渋滞を避けるために、総社宮の大広間に一同集めて執り行うように変わったそうです。

  • 大神礼授与式

各町の役員が昇殿して幌獅子や山車の安全祈願祭を行います。祈願が終わると大神礼と御神酒授与が行われ、これを各町内へ持ち帰って山車や獅子など出し物の前に掲げたら、いよいよ巡行の始まり。

他の町内へ「御神徳の祖裾分け」とあいさつ回りをしながら、出し物に込められた神威が自町内にいきわたるように巡行していきます。

  • 神幸祭発興式

「御霊遷し」神様の入った仮の御神体を大神輿に移す儀式

年番町の委員長は「天国の宝剣」を氏子から手渡され、大神輿が出陣する準備をします。

御霊を運ぶ宮司を純白の「絹垣」で囲んで、神職が「警蹕」と呼ばれる声を発し神様をお迎えします。

  • 露祓町挨拶の儀

境内で発興式と並行して取り行われます。3つの町(富田町、土橋町、仲之町)が神職とともに大神輿が通る道を先に歩いてして清め、神職がお祓いをした金の幣束を各獅子とささらに取り付けられます。

  • 幌獅子總揃

そろそろ出発する大神輿にお供えをするため、各町内の幌獅子達が集まり幌獅子に付き添う氏子は神職にお祓いをしてもらいます。

集合場所は石岡小学校(国指定特別史跡の常陸國府跡)で、ここで一度に全町内の獅子を見られるチャンスです。

  • 大神輿渡御供奉行列

ささらと獅子が神様を移した大神輿の前で踊り、大神輿衆のお祓がおこなわれます。

御神酒を頂いた神輿衆は所定位置で出発の合図を待ち、宮司が大神輿の出発宣言をして、神輿部長へ神輿を託します。

そして花火の合図で出発。大神輿は事前に定めた道順を練り歩き仮殿へ向かいます。

  • 仮殿鎮座祭

大神輿が仮殿まで到着したら無事に巡行できた感謝の口上を年番町が述べます。大神輿を仮殿内へ安置する鎮座祭が行われます。

各町内の獅子舞や山車達が仮殿を参拝し御霊が鎮座したことを祝って各町へ繰り出します。

13:45~ 幌獅子總揃え(石川小学校)
14:00~ 大神輿出御(總社宮) 供奉行列(總社宮→御仮殿)
16:00~ 大神輿着御(御仮殿)

 

石岡のお祭り2日目:奉祝祭 9月15日(日)

午前中は色々な奉祝際行事が行われ、午後から神輿にご神体を移す「分霊」をし町内を巡ります。

染谷十二座神楽と浦安の舞が神楽殿で奉納されます。

  • 奉納相撲

奉納相撲は例大祭で最も古い催しの一つ。力士と土俵のお祓いが行われ、「相撲幣」を祭壇に3本立て相撲の神様をお呼びします。

相撲幣は記念として年番町の氏子に配布されます。

  • 明神神輿渡御

大神輿より小さい神輿を県内外から集う神輿愛好家たちが担ぎます。総社宮の神輿会が主導して渡御を実施しています。

境内で新たな御分霊を遷して出発。町中で幌獅子大行列と合流します。

  • 奉納神楽例大祭特別祈願

巫女舞や染谷十二座神楽の奉納が明神神輿出発と一緒に始まり、氏子区域外の約50地区の崇拝者集団である皆さんが参拝します。

特別祈願は町内の方だけではなくだれでも受けられます。

  • 幌獅子大行列

全町の幌獅子が囃子に合わせて舞いながら御幸通りを練り歩き、そばから勇壮な掛け声をかけます。

石岡駅前では明神神輿と合流し、最も熱気あふれる場面の一つとなっています。

  • 山車大行例

駅前広場に山車がずらりと並んで、一斉に御幸通りを練り歩きます。若者たちの山車を操る技術は見どこです。

  • 年番町安全祈願祭

15年に一度巡ってくる町内の仮殿へ町民が集まり年番町内の安全祈願をします。奇岩祈願が終わると巫女さんの舞やも粽が行われます。

町内の人だけじゃなく観光客も集まるそうです。

10:30~12:00 奉納相撲(總社宮)
13:00~19:00 明神神輿渡御(總社宮→市中→總社宮)
13:99~15:00 染谷十二座神楽(神楽殿)
15:00~ 幌獅子大行列(御幸通り)
18:45~ 山車大行列(御幸通り)

 

石岡のお祭り最終日:還幸祭 9月16日(月)

引用:ツイッター

二晩を過ごした神様が本殿に帰るためお神輿に乗り供奉行列にて御仮殿を出発。常陸國總社宮に神輿が戻ったら、来年の年番町へ引継ぎが行われます。

この日はお祭りの最終日なので夕方に町内同士が獅子や山車で再度競演をします。

  • 仮殿発興祭

お祭りの最終日は仮殿に鎮座していた神様が常陸國總社宮へと帰る日です。

帰り道になる土橋町の神社入り口にはお祭りが終わることを惜しむ人たちがなかなか前に進ませてくれなかったこともあるとか。

  • 年番町引継式

常陸國總社宮に到着したら神様を本殿内に戻す「神霊遷し」が行われ宮司によるお祭り最後の祝詞を言った後、各代表の締めの挨拶や表彰が行われます。

そして山車や幌獅子などはお祭りの終了時刻まで惜しむように囃子を響かせ続けるそうです

14:00~16:00 大神輿出御(御仮殿)、供奉行列(御仮殿~總社宮)
16:00~ 大神輿還御(常陸國總社宮)

 

石岡のお祭り:GPSで山車、獅子の現在地が見れる

幌獅子や山車、計44台にGPS発信機をつけパソコンや携帯端末から今どこにいるのか位置情報が確認できるようになりました。

他にも、案内所や祭り情報も表示され、駐車場やトイレがある位置も確認できるようになっています。GPSサービスを試験的に実施したところ、好評だっため採用されたそうです。是非お試しあれ♪

 

 

引用 石岡観光協会

 

石岡のお祭りの盛上がりは「夜の山車」最終日の「ぶん回し」

2日目の夜は山車大行列がとても盛り上ります。各町内の山車が同時にお囃子を演じ、提灯を持った女性たちが集まり山車ごとに違う掛声をかけるさまが見ごたえあり。

夜街を提灯で彩った山車が大通りを進み自分たちの町会へと帰っていきます。

最終日には「ぶん回し」が行われ、各町内が一か所に集まり山車を回転させます。

「ぶん回し」は山車の台車部分の所から上の層が回転するようになっています。これを回すのはとっても力がいるそうで8人ほどの男たちが掛け声に合わせて回します。

ぶん回しが行われる場所は「JR石岡駅前ロータリー」と「カギヤ楽器店前」の2か所で毎年行われているので是非見に行ってみてください。

 

 

まとめ

石岡のお祭りは別名「雨祭り」とも呼ばれていて、毎年7~8割は雨が降ります。

祭りの最中に大雨が降ってもみんなずぶ濡れになりながら続行します。

お祭りが中止になったのは日露戦争の時だけだそうですが、太平洋戦争の最中は開催していたらしいです。

戦争の最中にもお祭りやるなんて祭りに対する熱意がスゴイですね。銃弾をよけながらもやってたんでしょうか(笑)。

雨や台風ぐらいでは中止にならないのは確かなようですので、雨具の用意はしていた方がいいかもしれません。

石岡の男たちが持つ凄い熱意や祭りにかける意気込みを知ったらさらにワクワクしてきませんか?石岡のお祭り楽しみですね~

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