北本自然観察公園の駐車場やアクセス、見どころ情報をお届けします!

埼玉県北本市に位置する北本自然観察公園。子供には自然と触れ合ってほしいけれど、都心ではなかなか自然に触れ合えなくて…と困っている方におすすめのスポットです。

豊かな自然環境の中で、多種多様な生きものが暮らしているのを間近に見て感じ取ることができますし、公園に隣接する自然学習センターでは、生きものや自然のことが学べます。

この公園の広さはなんと、東京ドーム7つ分!!散策しがいがありますが、とても一日ではまわり切れません。

ここでは、アクセスなどの基本情報はもちろん、家族みんなで楽しめる見どころのポイントを教えちゃいます。

 

 

北本自然観察公園へのアクセスは?駐車場などの基本情報を押さえよう

とても広い公園なので、特に車ではどういうルートで行こうか、迷っている人も多いはず。
そして、車で来たものの停める場所は!?気になる情報をお伝えしますね。

 

駐車場について

公園内には、駐車可能台数が100台ある駐車場が無料で利用できます。これは嬉しいですね。

ただし、ホタル鑑賞のピーク時(7月~8月)には満車となることがあります。 その場合、近隣にある北里大学メディカルセンターの駐車場も利用できます(1時間まで無料、その後1時間毎に200円)。

その他、一番近いコインパーキングのタイムズB(北本市荒井4丁目駐車場、〒364-0026 埼玉県北本市荒井4丁目301隣)がありますが、ここは北本自然観察公園から1kmほど歩くのと、予約制なので使い勝手が良くなさそうです。

他にもありますが、現地から2kmほど離れています。よほどのことがない限りは、公園の駐車場か北里大学の駐車場で事足りるでしょう。

 

公共交通機関からのアクセス

最寄り駅は、JR高崎線・北本駅 です。西口を降りたら「北里大学メディカルセンター行き」のバスに15分ほど乗り、「自然観察公園前」バス停で下車します。バスを降りてからは、徒歩3分ほどで行けちゃいます。

東京駅から電車だけなら1時間かからないくらいで行けるので、アクセス良好。日々の都心生活で自然が恋しくなったら、割と気軽に行ける場所です。

 

車からのアクセス

出発する方面によって行き方は異なりますが、与野JCTから18km、鶴ヶ島JCTから22km、圏央道桶川北本ICから公園駐車場まで2km、国道17号線山中交差点から東松山方面へ進むと約4kmです。

東京方面からのアクセス

①与野JCTに入る
②一般道へ
③国道17号線のバイパス「上尾道路」を
熊谷方面へ進む
【関越自動車道を利用】
①鶴ヶ島JCT→圏央道へ
②桶川北本インターへ進む

 

大宮方面からのアクセス

 

①与野インターから約15km先で
「圏央道・桶川北本IC」を通過
②県道突き当りを右折 
③次の交差点「石戸宿1丁目」は直進する
④ 一つ先の信号「メディカルセンター入口」
を左折 
⑤道なりに進み下り坂を下る
⑥坂を下りた横断歩道を左折すると駐車場

 

熊谷方面からのアクセス

 

①国道17号線を大宮方面へ
②交差点「山中」を右折
県道312号・下石戸上菖蒲線を東松山方面へ
③道なりに直進
川越方面からのアクセス ①国道254号線の「古凍(フルコオリ)」
交差点を東へ進む
②「江綱(エツナ)」交差点で右折 
③県道33号線を進み、荒井橋(荒川)
を渡る
近隣からのアクセス ①「荒井」交差点を、荒井橋方面から右折、
国道17号線からは左折 
② 2つめの信号「メディカルセンター入口」
交差点を右折。道なりに進むと下り坂になる
③坂を下りた横断歩道を左折すると駐車場

自然学習センターと北本自然観察公園は、道路をはさんで駐車場の反対側にあります。車から降りてれんがの道を進むと、緑色の屋根の「自然学習センター」が見えてきます。

館内には、公園の地図や最新情報を掲載したホワイトボードがありますので、最初に立ち寄ってからの公園散策をおすすめします。

 

北本自然観察公園の基本情報

    • 名称:埼玉県自然学習センター・北本自然観察公園
    • 住所:埼玉県北本市荒井5-200
    • 営業時間:9:00-17:00(年末年始は16:00まで)※ホタルが見られる夏期などは、19:30まで開館している場合があります。
    • 休館日:毎週月曜・祝日の翌日(土日祝の場合は開館)※春・夏休みは臨時開館日あり
    • 電話番号:048-593-2891(FAX:048-590-1039) 
    • 入館料:無料 ※イベントへの参加では、料金が発生する場合あり

北本自然観察公園は、1992年7月にオープンしました。「里地里山」と言って、都市と昔ながらの自然との中間にあるという土地の特色を持っています。

農林業に携わる人々の手で管理されてきた状態を維持しながら、希少な動植物のすみか、様々な自然や生き物が繁殖できるようにする役割を担っています。

実際に公園を歩いていると気づくのですが、公園は雑木林・草原・湿地という3つのタイプから構成されています。

また、タカの仲間やキツネ・イタチなどが生き延びられるように環境を整えることを目標とし、管理されています。

キツネはほとんど見られないですが、運が良ければ、タカやイタチには出会えるかもしれませんよ。私が小学生の頃、友達が「イタチ見たよー!」と自慢していました。

公園内にある「埼玉県自然学習センター」では、自然や環境問題を学ぶことができ、自然学習指導員が自然に関する質問に応じてくれます。

園内の自然情報が満載のホワイトボードは、毎日更新されているそうです。

そして、お隣には小さい子供向けの「北本子供公園」あります。下の全体図でいうと、一番下の方にあります。

北本自然観察公園には、生き物や自然とたっぷり戯れることが目的なので遊具がないのですが、子供公園には、ブランコなどの定番遊具に加え、人気のふわふわドームという遊具があります。

また、赤ちゃん連れや雨の日でも児童館が併設されているので安心です。

春にはたくさんの桜が見られるので、シートを敷いてお花見もバッチリ楽しめます。夏には広いせせらぎで水遊びができます。

クジャク、アヒル、サル、ウサギ、リスといった動物も見ることができますので、ちょっとした動物園ですね。

私は、トランポリンのようなふわふわドームで遊んだのがとても楽しかったし、広い公園で思いっきり遊べる上に動物までいて、クタクタになるまで夢中で遊んだ大好きな公園でした。

両方がっつり楽しむというのはさずがに疲れすぎて無理かもしれませんが、子供連れにはもってこいの場所です。

引用:北本自然観察公園(北本市)/公園へ行こう!

 

 

北本自然観察公園は、蛍や野鳥など年中見どころが満載!!

四季を通じて、豊かな自然の見どころを壮大なスケールで感じることができます。美しい写真を見つけたので、ツイッターでご紹介しますね。

 

春はお花見スポットとしても楽しめる

公園内にある桜は、「エドヒガンザクラ」という品種です。北本市の天然記念物だそうで、樹齢は約200年の歴史ある桜です。

高さも10mから25mにもなる大木が多いのも特徴です。名前からお分かりのように、春のお彼岸頃に比較的早く開花しはじめます。

私も小学生の頃、家族と何度か見に行ったことがあります。

枝の曲がり具合が当時ハマっていたラピュタに出てくる木と重ねて見ていて、幼かった私はここがラピュタの舞台なんじゃないかと半分信じていました(笑)

高さといい、スケールの大きさにしばらく無心で見上げたままになってしまいます。

注意点なのですが、エドヒガンザクラの前では、レジャーシートを敷いてお弁当を食べてお花見というのがスペース的に難しい印象です。

この公園の中に、ソメイヨシノの桜が咲いている場所があるので、そこならシートを敷いてお弁当を食べながらというスタイルでお花見を楽しむことができます。

https://twitter.com/m_e_w_012/status/1109630330758062080

引用:ツイッター

 

夏の見どころは、天然のホタル

ちょうど子供たちが夏休みの時期には、天然のホタルを見ることができます。

ホタル鑑賞ができる種類は、主にヘイケボタルです。他にも数種類の蛍がいて、全国でも珍しい「自然繁殖」によるものです。
毎年、6月下旬~8月中旬頃までが見頃ですが、ピークは7月中旬~8月上旬にかけてです。

公園入口あたりにある看板の案内図で、4・5番あたりに行くと見られますよ。

私もホタルを見に行ったことがあります。生い茂った木の中を行き進む時に蚊に刺されてすごくかゆい思いをしながらも、夢中で光を見つけては「光ってる!!」と興奮していました。

幻想的でしばし現実を忘れてしまいそうな感覚に陥ったのを、幼いながらに覚えています。

ホタルの光は弱くてカメラにはあまりうまく映らないので、目に焼き付ける方をおすすめしますが、ツイッターでこんな写真を見つけました。

引用:ツイッター

都会にいると街灯ばかりに慣れてしまっていますが、天然の灯りって癒されますよ~。ぜひ、自分の目で見て体感してみてください。

もちろん、他にも夏の生き物のカブトムシやウシカエル、トンボも数多くの種類がいますので、昆虫たちとの出会いもいっぱい!!
男の子たちにとっては、夏休みの思い出作りにぴったりですね。

秋には紅葉散策、湿地に咲く色とりどりの花々を鑑賞できます。

冬は野鳥が多くの種類飛んできているので、観察してみるのがおすすめです。運が良ければですが、絶滅危惧種の貴重な野鳥に出会えるかもしれません。

 

 

自然や生きもの関連のイベント多数!!自由研究の題材探しにもピッタリ!!

公園内にある自然学習センターでは、様々なワークショップやイベントが開かれているので、前もってチェックしてからのお出かけもおすすめ。

毎年、夏休みの自由研究どうしようかな~と頭を悩ませているみなさんにおすすめなのが、小中学生を対象に、自由研究のテーマ決め・進め方・まとめ方など自然学習指導員がアドバイスしてくれるという30分ほどの個別相談会です(事前予約制)。

予約時に、「テーマが決まっているかどうか(決まっていればテーマや相談内容も)」を伝えるとスムーズ。

これ、私の時代にはなかったかも!?知らなかっただけかもしれませんが、かなりうらやましいです(笑)

他にも、生きものや自然の材料などを使って行う「工作教室」「手作り実験教室」「環境かみしばい」といって身近な生活の中からテーマを取り上げて環境を学べるイベントもあり、自由研究や工作に役立ちそうです。

私が小中学生の頃は、友達や家族と一緒に「昆虫教室」や「セミの抜け殻調査」といったイベントに参加したことがあります。

セミの抜け殻は、セミの種類によっても抜け殻の形が違っていたのが面白かったし、昆虫教室では、クワガタやカブトムシを心ゆくまで触ったり観察できました。

長期休みだけでなく、週末などに頻繁に開催されている「自然観察会」(誰でも参加可)や、月一回開催の「野遊び教室」(小3以下)もおすすめです。

おもちゃで遊ぶのも楽しいですが、季節ごとの生き物を探索して調べたり、葉っぱを集めて遊んだりというのは学びながら遊べるので何とも有意義ですね。

冬には、野鳥観察会なんていう無料イベントもありますよ。野鳥愛好家にとってはバードウオッチングスポットとしても有名な公園なんです。

コガモやシジュウカラなどおなじみの鳥たちのほかに、ハイタカ・幸せの青い鳥カワセミ・キジ・鮮やかな黄色のアオジ・珍しいミヤマホオジロなどなど…。

写真に撮ってコレクションしたくなるような野鳥たちを見ることができます。親子で参加してみては!?

 

自然鑑賞をより楽しむための注意点

公園内にはスズメバチなどの危険な蜂も多く共生しています黒っぽい服装は避け、肌を露出しないように長袖長ズボンを身につけるのが望ましいです。帽子も忘れずに。

また、地面が土のために足元が悪い場所もあるので、歩きやすい靴を履いてください。

蛍鑑賞は夜になるので、街灯がない公園内の道や駐車場までの道を歩くことになります。懐中電灯を持参しましょう。

ただし、ホタルには光を当てないようにしてください。

蛇などの野生動物も生息しています。園路以外の場所には、立ち入らないようにして、なるべく静かに歩くことを心がけましょう。

 

 

家族みんなで楽しみたいー授乳室や車椅子などの設備情報ー

家族の中で、授乳中の子供や車椅子を利用なさっている方向けの情報を載せておきます。

注意点としては、公園内にトイレはないそうですので、事前に駐車場か自然学習センターで済ませておくのがベストです。

  • 車椅子:2台あり。自然学習センターにて受付。事前の予約も受け付けてもらえるそうです。
  • 授乳:自然学習センター内には、いわゆる「授乳室」という施設はないそうです。子供公園まで行けばあるのですが…。
    スタッフに声をかければ、別室へ案内してくれるそうなので、受付に声をかけてみてください。ミルク用のお湯も頼めるようです。
  • おむつ替え:自然学習センター内男女トイレに1つずつ、ベビーベッドがあります。
  • トイレ内ベビーチェア:自然学習センター内の男子トイレに1カ所、女子トイレに2カ所、設置していあります。
  • 貸し出し用ベビーカー:2台あり。自然学習センター受付に声をかけてください。

また、車椅子やベビーカー向けの公園散策ルートについても補足しておきます。

園内の散策路は、生き物たちが暮らしやすいように管理されているため、ほとんどが舗装されていない土の道です。

場所によっては、傾斜や凹凸もありますので、乳幼児がいるお子さんの場合には、抱っこ紐が適しています。

春に咲くエドヒガンザクラ、夏の夜のヘイケボタルなどの季節ごとの見所を楽しむなら、ベビーカーや車いすでも問題なさそうです。

具体的に利用の予定を連絡しておくと、通行しやすいルートの紹介や実際に館内のスタッフがお手伝いすることも可能だそうです。これはありがたい。

是非一度、問い合わてみてはいかがでしょうか?

 

 

まとめ

  • 電車では、東京駅からなら1時間で北本駅へアクセスできる。北本駅からバスで15分、徒歩3分
  • 自動車では、与野JCTから18km、鶴ヶ島JCTから22km、圏央道桶川北本ICから公園駐車場まで2km、国道17号線山中交差点から東松山方面へ進むと約4km
  • 公園内には、駐車可能台数が100台ある駐車場が無料で利用できる。近隣の北里大学メディカルセンターの駐車場も1時間まで無料
  • 北本自然観察公園は、「里地里山」の自然を残し、雑木林・草原・湿地から成る公園
  • 夏には天然のホタルが鑑賞できる、懐中電灯を忘れずに
  • 自由研究に役立つ相談会やイベントが盛りだくさん!!季節ごとに年中イベントを開催
  • 長袖長ズボン、帽子、歩きやすい靴で散策しよう
  • 公園内にトイレがないので、センターか駐車場のトイレに立ち寄ってからまわるのがおすすめ 

北本自然観察公園は、広大な敷地の中に四季折々の生き物や自然の風景が楽しめるのが最大の魅力ですね。自然保全や環境問題への意識も高まって、勉強になるはず。

間近で見るかわいい野鳥や生き物たちが、いつまでも元気で暮らしやすい環境を保てるように、私たちも暮らしの中で気を付けないといけないことに気づかされる良いきっかけとなりそうですね。

私は将来子供ができたら、DVDばかり観せていないで、こういう場所に連れて行って自然に慣れ親しんでもらいたいなと思っています。

入園料も無料なので、春夏秋冬、それぞれの季節にちなんだ自然や生き物を探索して、癒されちゃいましょう。

そして、ご家族の定番スポットのひとつに加えてみてはいかがでしょうか。

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