曽根天満宮のアクセスと駐車場、秋祭りや立ち寄りたいスポット情報!!

兵庫県高砂市の曽根天満宮をご存知でしょうか?

天満宮というからには、学問の神様で有名な菅原道真が祀られています。菅原道真が植えたとされる松があるのもここ、曽根天満宮です。

受験のシーズンには合格祈願で賑わう曽根天満宮ですが、他にも見どころはたくさんあります。

この地域では10月に地域ごとに移動するお祭りが行われています。お祭りでは熱気と迫力に満ちた空気を味わうことができます。

初めて行く人には、お祭りの見どころや由縁など分からないことだらけですよね。せっかく行くなら下調べをしてから臨みましょう。

今回は曽根天満宮へのアクセス方法や駐車場、秋祭りの見どころを紹介します。

 

曽根天満宮の基本情報

まずは曽根天満宮の基本情報から押さえておきましょう。

所在地:兵庫県高砂市曽根町2286

問合せ:079-447-0645

駅からすぐだということが分かりますね。アクセスしやすい場所にあります。

 

 

曽根天満宮へのアクセス方法

曽根天満宮まで車で行く

岡山方面から 山陽自動車道山陽西姫路ICから姫路西バイパス方面→国道2号線に入る→高砂西ランプ交差点から県道555線を進むと到着 岡山市より約1時間30分

 

大阪方面から

阪神高速16号港線→阪神高速3号神戸線を姫路の表示法に進む→第二神明道路を進む→高砂北出口より2号線を進む→明神橋西詰交差点を県道395号線方面に曲がり進むと到着 大阪市より約1時間30分

どちらの方面からもドライブしながら行くことができます。高速を降りてからは約5分~10分で到着します。

曽根天満宮まで電車で行く

最寄駅が2つあります。名前が似ているので間違わないようにしましょう。

  • 阪神本線・山陽姫路行に乗車し山陽電車曽根駅から徒歩5分
  • JR神戸線曽根駅から徒歩20分

 

曽根天満宮までバス行く

上記の神戸線で行かれる場合、曽根駅からだと少し歩きますが、曽根駅から山陽曽根駅までバスが出ていますので、そちらを利用するといいでしょう。

所要時間は約40分です。

 

 

曽根天満宮の駐車場

参拝者用の駐車場が目の前にあります。何台停められるかは不明ですが、利用料金は無料です。

曽根天満宮の周辺にはコインパーキングがありません

少し離れますが、大塩駅周辺にあるので、そちらを紹介します。

 

タイムズ姫路大塩町(☆青)

兵庫県姫路市大塩町汐咲1-1

56台

60分毎に100円 24時間最大200円

徒歩25分

 

リパーク山陽大塩駅前(☆緑)

兵庫県姫路市大塩町448

6台

8時~20時 30分毎に100円

20時~8時 60分毎に100円

最大料金入庫後24時間以内500円

徒歩25分

 

同じくらいの距離のところで、イオンタウンがあります。こちらは買い物客専用ですので、ここで買い物することが前提です。

台数は多いのでおすすめです。

イオンタウン高砂(☆ピンク)

10時~21時

無料 700台

徒歩25分

 

 

曽根天満宮秋祭り

兵庫県の南西部は昔播磨の国と呼ばれており、別名で播州とも言われていました。

兵庫県の播州地区で毎年10月10日頃から秋祭りが行われます。

東の方からスタートしてどんどんと西の方に移動しながら、お祭りが各地域で開催されます。

その中で10月13日、14日に曽根天満宮に順番が回ってきます。曽根天満宮の行事の中で一番の盛り上がりを見せるお祭りです。

そのお祭りの見どころを紹介していきますね。

 

曽根天満宮秋祭りで一番熱い屋台練り

この地域では「ヤッサ」と呼ばれている屋台ですが、屋台とは御神体を祀って運ぶものを指します。

曽根天満宮のヤッサは「布団屋台」と呼ばれ、屋根に布団を3枚重ねていてその重さはなんと2トン‼

重量感のあるそのヤッサは豪華絢爛の一言に尽きます。

布団の色は鮮やかで、他にも金銀の装飾で飾られています。今年に入って新しく作られたヤッサは漆も塗られていて、美しさそのものです。

引用 インスタグラム

お祭り当日は各氏子で布団屋台を担ぎ、町内を練り歩きます。

その勇ましい姿と、お祭りらしい荒々しい掛け声でお祭りを熱く盛り上げ、見ている人たちを楽しませてくれます

夜になると布団屋台につけられている電球が輝き、これもまた美しいです。暗い夜に映える布団屋台、一度見てみたいですね。

引用 ツイッター

この装飾、まるでイルミネーションのような景色のようだなと思いませんか?

昼間の布団屋台の雰囲気とはまるで違うロマンチックな雰囲気も楽しめそうです。

 

曽根天満宮秋祭りで最も重要な神事

子どもが馬か肩車に乗ってお祭りに姿を現わす、その名も「一ツ物神事」です。

一ツ物とは所説ありますが「万が一事故などがあろうとも、とって代るものはない唯一無二の物」という意味だと言われています。

引用 インスタグラム

そもそもお祭りとは神様をお迎えして宴を開き、その後にお送りするという由来があります。

神様の姿は見ることが出来ないので、その姿を具現化したものが、一ツ物です。この神事は兵庫県指定重要無形民俗文化財に指定されています。

お祭り開催中は神様が子どもに憑依し、子どもがなにげなく発する言葉が神のお言葉として受け取っていたそうです。

なので子どもは地面に足がつくことのないように大事に扱われ、馬か肩車に乗って登場するのですね。

一ツ物は5、6歳の男の子が各氏子から4名選出されます。平安時代の普段着とされていた赤や青、黄色の狩衣を着て山鳥の羽をつけた花笠をかぶり、扇を持ち額に「八」の文字が書かれています。

一ツ物とは別に行事頭人(ぎょうじとうにん)と呼ばれる子どもも登場します。

一ツ物が神様の言葉を伝えていたので、その行事はその言葉を聞く役ではないかと言われているそうです。

こちらは7、8歳の男の子で1人4選ばれ、白い狩衣に烏帽子を被っています。

その衣装を着た子ども達の姿は少し緊張している様子が凛々しくも感じます。

一ツ物は13日と14日両日とも宮入り、宮出しが行われます。

14日には、見どころが満載です。

一ツ物は馬に乗り町内を巡るのですが、馬を引いて歩く男性は「口取歌(くちどりうた)」を歌いながら、歩きます。

曽根天満宮の門の前に着くと、一ツ物は馬を引いていた男性に肩車で一気に拝殿まで走って入ります。

拝殿では、和供神事(にごくしんじ)という儀式が行われます。

これはいわゆる神様への食事を配るもので、一ツ物、行事頭人、その他役員や総代も並び受け取ります。

この和供神事が終わると、一ツ物は再び馬に乗り、境内を左周りに巡り退出していきます。

地域にとっても大事なイベントですが、子どもにとっても貴重な体験をできる絶好の機会になりそうですね。

子どもが発する言葉が神様のお告げだという考えは、子どもを持つ親として微笑ましく思いますね。

それにしても5、6歳の子どもがどんな言葉を発していたのか、すごく気になります。

 

曽根天満宮秋祭りの竹割りの気迫を味わおう

一ツ物の先導の役割で先頭の人は竹を持っています。

その竹を一ツ物が拝殿に担ぎ込まれた後に、割るイベントが待っています。その名も「竹割り」です。

この竹割りのイベントの迫力がすごいんです‼

引用 インスタグラム

一ツ物を降ろした後、高さ10メートル近くの青竹を本殿前に勢いよく運び込みます。

その竹の根元の方には縄が放射線状に張られていて、それを男たちが引きながら竹を勢いよく地面に打ち付けます。

高さもある竹をロープで引っ張って叩きつけるなんて、男たちの力もすごいですが、息もピッタリ合わせないとバランスを崩して倒れる可能性もあるのです。

竹割りは播州地搗歌(ばんしゅうじつきうた)の歌とともに、最後竹が粉々になるまで地面に叩きつけられます。

上の方にはくす玉のようなものがついていて、割れると同時に中から花吹雪が出てきます。

危険と隣り合わせの荒々しく迫力満点な竹割りの最後に、美しい見事な花吹雪を見ることのできるこのイベントは曽根天満宮でも人気の内容です。

わざわざこれを見に来るという人も少なくないそうです。

竹割りは、一ツ物の宮入り宮だしの際に見ることができます。

 

曽根天満宮秋祭りの屋台

お祭りに付き物の屋台ですが、曽根天満宮の境内と隣の公園内に合わせて約140店舗くらいの屋台が出店するようです。

https://www.instagram.com/p/BzUsdD6p5Db/?utm_source=ig_web_copy_link

引用 インスタグラム

子どもにも大人気なので、家族で楽しめるお祭りになっていますね。

 

曽根天満宮秋祭り時の駐車場とトイレ

曽根天満宮の駐車場は上でも説明しましたが、天満宮の前にあります。しかし、お祭り開催中は利用ができません

できるだけ公共交通機関を利用してから行くようにしましょう。

どうしても車でないと行けない人は、近くのコインパーキングを利用しましょう。

しかしお祭り当日は朝から市内で交通規制が行われるので要注意です。

トイレは少ないですがあるようです。簡易的なトイレなので、近くで済ませておくと安心ですね。

 

曽根天満宮の見どころ

秋祭り期間以外でも訪れたくなる曽根天満宮の見どころを紹介しますね。

曽根天満宮で祀られているのは学問の神様

曽根天満宮は学問の神様で有名な菅原道真が祀られています。

菅原道真は平安時代に生きた人で、わずか5歳という幼さで和歌を詠んだりしていたので周りからも一目置かれた存在でした。

その後、その優秀さを知って朝廷(今で言う政府)で働くことになりトップの座にまで上り詰めることができました。

しかしその優秀さを妬まれ、ライバルにだまされて大宰府に左遷されました。

左遷先で無実を潔白できるよう祈りましたが、その願いは届かず大宰府で亡くなりました。

その後様々な天災や疫病を流行ると菅原道真の怨霊だとか、祟りだと言われるようになったのです。

怨霊を鎮めようと作ったのが天満宮です。

頭のよかった菅原道真は各地で天神様と言われ祀られるようになりました。そして今や、受験シーズンにもなると多くの受験生やその家族で賑わっています。

曽根天満宮も地域の人達にとって、合格祈願の際には訪れるべき場所として定着しているのです。

私も受験の時には天満宮を訪れ必死にお願いをしたのを思い出します。実際のところ私より両親の方が必死だったことは言うまでもありませんが…笑

 

曽根天満宮の松の木

祀られている菅原道真が大宰府に左遷される道中、高砂市の伊保港に立ち寄りました。

そして曽根天満宮の西の方にある日笠山いう山に上り、「我に罪無くば栄えよ」と無実の罪を嘆き、日笠山の小さな松を今の曽根天満宮の場所に植えたと言われています。

その菅原道真の手植えの松が今も残っています。

これが「霊松(れいしょう)曽根の松」と呼ばれるものです。

菅原道真が植えた松は幹周り約6メートルまで大きくなりましたが、衰弱していき枯死してしまいました。

しかし幹は今でも「霊松殿」に祀られています。しめ縄が回されており、今でも多くの人に信仰されています。

初代の松から成長した松は2代目として、幹周り4メートル、高さ10メートル、南北に36メートル東西に27メートルの枝を張るようになりました。

その松の大きさは壮大で圧巻ですね。その見た目を誇り大正13年に天然記念物に指定もされました。

その後、松くい虫など様々な問題があり枯死しましたが、現在は5代目の松が植えられています。

ちなみに初代の松が枯死する3年前には、有名な俳人である小林一茶が訪れて「散り松葉 昔ながらの 掃除番」という俳句を残しています。

いくつもの困難や災害を超えてきた松を今も見ることができるなんて、菅原道真の思いが届いたに違いないと思えてしまいますね。

 

曽根天満宮の心池

曽根天満宮の境内に池があります。「心」の文字になっているので「心池」と呼ばれています。

初代の松がだんだんと枯れていくのを嘆いていた当時の神主さんのところに、ある晩老人が現れました。

そして「松のふもとに心の文字の池を作りなさい。その池に常に水を張っていれば松は枯れることはない」と言って消えていったそうです。

それを聞いてからこの池が作られました。

心池にかかる石橋は高砂市の指定文化財です。この石橋は高砂市で産出された竜山石という希少な石で作られています。

ぜひ心池を渡ってみてくださいね。

 

曽根天満宮で厄払い

人は知らず知らずのうちに厄や穢れ(けがれ)が蓄積されていることをご存知ですか?

最近不調だなとか感じることがあれば、それは溜まった災厄かもしれません。

その溜まった災厄を祓ってくれるお祭りが6月末と12月末に全国の神社で行われます。

曽根天満宮では6月に行われるお祭りを「輪ぬけ祭り」と呼ばれています。

お祭りは社殿前に大きな茅で作った輪が置かれていて、その中をくぐります。そうすることで半年間の災厄を祓うことができます。

引用 インスタグラム

茅の輪のくぐり方は、まず左足で入り左に回る→右足で入り右に回る→もう一度左足で入り左に回る→最後に直進してくぐるという方法です。

そしてもう一つの厄払いが、ヒトガタと呼ばれるものです。自分の厄をヒトガタに託して、自分の厄を祓ってもらうという意味があります。

生年月日、氏名を書いて、体をなで息を吹きかけて神社に奉納します。

なぜ6月に行われるのかというと、昔は1年が12カ月という考えではなく1年は6カ月という考えだったようです。

なので、6月は年末ですね。1年の最後である6月と12月に厄払いをして体を清めて新年を迎えるという歴史があったのですね。

このお祭りは、境内にたくさんの屋台も出るので、子どもにも人気のお祭りになっています。

 

曽根天満宮の梅まつり

曽根天満宮にはたくさんの梅が植えてあります。その数約200本‼

https://www.instagram.com/p/BugLyp3FdWF/?utm_source=ig_web_copy_link

引用 インスタグラム

毎年3月には、梅のいい香りでたくさんの人を楽しませています。様々な種類の梅が植えてあるので、1つ1つじっくり観察してみるのも面白そうですね。

3月の最初の土日に梅まつりが行われ、梅昆布茶と曽根天満宮オリジナルの梅鉢饅頭を味わうことができます。セットで300円です。

この時期はまだまだ寒いですが、梅を見るとだんだんと春が近付いてきていることを実感できるので、近くの梅まつりにはよく行っていました。

いい香りで癒されます。

その先でもなにかしらの出店があるので、それを楽しみに行くこともあります。やはり最後は花より団子でしょうか。笑

 

曽根天満宮で人形供養

子どもいる家庭では人形やぬいぐるみが必ずと言っていいほどあるのではないでしょうか。その人形、使わなくなったらどうしますか?

私の実家にも沢山ありました。小さいころからボロボロになるまで遊んでいたものでした。

なので捨てるにはかわいそうだし、なにより顔のあるものは捨ててはいけないと小さいころから祖母に何度も何度も言われてきました。

人形には子どもの思いなどが宿っているなど言われますよね。

曽根天満宮では、5月5日の子どもの日に御焚上げをして人形を供養してくれます

実家でも私が家を出て、処分するのに困った人やぬいぐるみは全て地元の神社で供養してもらいました。

供養してもらって間もないころは、実家に帰ると人形がいなくなっているのを見て寂しくも感じたことがありました。

しかし今では、小さいころから遊び相手だったぬいぐるみや人形をちゃんと供養してもらえてよかったなと今でも思います。

料金は持ち込まれた量で決まるそうなのですが、2000円~5000円程度です。9時~12時の受付です。

 

曽根天満宮の御朱印

曽根天満宮の御朱印は1種類です。本殿奥の社務所でもらうことができ、料金は300円です。

https://www.instagram.com/p/Bw6ZdRUgqkq/?utm_source=ig_web_copy_link

引用 インスタグラム

オリジナルの御朱印帳はありません。

 

曽根天満宮の周辺のおすすめ

お参りの終わった後、周辺でも楽しめる場所があるので紹介していきます。お腹も満たされ、いい汗もかけますよ。

曽根天満宮の前の銘菓

曽根天満宮にお参りした人は必ずと言っていいほど立ち寄っている、カステラ屋さんがあります。

曽根天満宮の前にある、村田商店というお店で売られているカステラ饅頭が人気なんだとか。

中にはほんのり塩味のきいた自家製の白あんが入っています。40年近くこの場所でお店をやっているらしく、隠れた名店です。

曽根天満宮に行かれた際は必ず立ち寄ってみてください。

ちなみに料金はカステラ10個で350円です。

 

曽根天満宮の松があった日笠山

菅原道真が登ったとされる日笠山は、曽根天満宮から歩いて約15分で行くことができます。

ハイキングコースもあるので、お時間のある方はぜひ登ってみてください。

菅原道真が見た同じ景色を見ることができるかもしれません。

春には桜も美しく多くの地元の人や観光客に人気の場所です。

 

曽根天満宮と合わせて参拝・生石神社

生石神社(おうしこじんじゃ)と呼びます。日本三奇の一つ、石の宝殿をお祀りしている神社です。

ここはパワースポットとして有名な神社で、とてつもない大きさの石があります。

その大きさは幅6.5m、高さ5.6m、奥行5.6mで、後ろに回ると幅2.5m、高さ2.9m、奥行1.9mの突起部があります。

その重さは450トン以上あるのではないかと言われています。

この巨石歴史は古く聖徳太子の時代からあったのではと言われています。そうなると約1300年前のものになりますね。

引用 インスタグラム

この石の下には水があり、巨石が浮いているように見え「浮石」と呼ばれています。これが多くの人を惹きつける理由です。

この石、何かを作ろうとして途中でやめてしまったのではないかという説が多いのだそう。ただ、何のためにここに作ろうとしたかはまだ謎のままです。

謎に包まれた巨石のパワーを拝みに行きたいですね。

生石神社は曽根天満宮から車で約10分、徒歩で約35分です。

 

所在地:兵庫県高砂市阿弥陀町生石

問合せ:0797-447-1006

最寄駅:JR宝殿駅から徒歩25分

 

曽根天満宮と合わせて合格祈願

曽根天満宮で菅原道真に合格祈願をした後に、もう一度祈願をすることができる神社があります。

鹿嶋神社です。この神社は聖武天皇の時代に建てられた神社です。

一願成就、つまり願い事を1つに絞ってお願いすれば必ず叶うと言われる神様が祀られています。

この神社は神社として非常に珍しい特徴があります。

1つ目は鳥居がチタンでできています。普通木製の朱色ですが、鹿嶋神社の鳥居は鉄骨で作られた上にチタンを貼り付けています。

大きさも高さ26メートル、幅35メートルという大きさで、日本一と言われています。

引用:鹿嶋神社公式ホームページ

2つ目は、境内の中にまるでお寺のような空間があります。

線香に火をつけ、その煙を頭から浴びるのです。お寺ではよく見る光景ですが、ここは神社です。これらの珍しさからも多くの人が参拝に訪れます。

鹿嶋神社の名物は柏餅です。その場で出来立てのものも食べることができますので。参拝のついでにご賞味あれ。

曽根天満宮より徒歩約30分、車で約5分です。駐車場も完備しています。

所在地:〒676-0828 兵庫県高砂市阿弥陀町地徳279番地

問合せ:079-447-4676

 

まとめ

  • 曽根天満宮は菅原道真と深い関係があります。
  • 他にも歴史上で有名な人物が訪れている場所です。
  • 合格祈願だけでなく、境内のすみずみまで魅力が詰まっています。
  • 秋祭りでは、子どもの緊張したかわいい姿や、男たちの熱い空気を味わいましょう。
  • 曽根天満宮の周辺にも見どころ満載の神社があります。合わせて参拝してみて御利益倍増ですね。

いかがでしたか?

菅原道真の時代からある松の木は、歴史を直接目で見て肌で感じることができるものですので、ぜひ見て頂きたいものです。

受験生の冬は本当に過酷で厳しかったことを思い出しながらこの記事を書いています。

その勉強の合間に、家族が外出に連れて出てくれる時間が本当に嬉しくて、疲れと肩の荷が降りる瞬間でした。

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