津島神社へいこう!駐車場やアクセス、見所、御朱印、祭りのキャッチ情報!

愛知県津島市にある津島神社は、尾張五社(津島神社、熱田神宮、尾張大國霊神社、針綱神社、千代保稲荷神社)の一つです。

ここは「津島天王祭」で親しまれ、除疫(病を除ける)、授福(福を授ける)の神である牛頭天王信仰の社で、昔は「津島牛頭天王社」と呼ばれていました。

今でも「津島の天王さま」と言われ、全国3000社の天王信仰の総本社となっています。

貧富の差なく、広く民衆に尊祟されていますが、特に織田信長や豊臣秀吉、尾張徳川家は厚く信仰し、社領の寄進や社殿の造営などに協力していました。

どうです?津島神社の魅力に触れてみたくなったでしょう?

津島神社に行きたい!でも、駐車場ってどこにあるの?アクセス方法は?どんな見どころがあるの?祭事は?

そんな疑問にお答えしていきましょう!

 

 

津島神社の駐車場は?車はどこに止めたらいいのか

有名な神社となれば、県内外いろんなところから参拝客が集まっているでしょう。

車で移動できる圏内からなら、車で来ている人も多いはず。

みんなどこに車を止めているのでしょう。駐車場確保は必須ですよね。

 

津島神社にある無料駐車場

比較的大きな神社なので、無料駐車場があるんです。

無料ですから…そりゃ参拝者みんなまずここを狙うことになるかと思います。でも、限りはありますからね(苦笑)。

◎津島神社駐車場…神社に付随する無料駐車場
 南60台(バス駐車可能)
 東40台(マイクロバス駐車可能)
  ※交通安全車祓所は東駐車場
  (1月2日~7日までは南駐車場)

初詣や天王祭の時は大勢の参拝者でごった返しますから、神社付随の無料駐車場だけではまかないきれません。

そのため、その時期だけ近隣に約1000台分の臨時駐車場を設けています。

 

津島神社近辺の有料駐車場(コインパーキング)

コインパーキングは津島神社付近にも点在しています。

無料駐車場があてにできないと思ったときは、早めに有料駐車場を押さえた方が良いかもしれませんよ。


名鉄協商パーキング 津島駅前第一

全日8:00~20:00/30分100円
20:00~8:00/60分100円
全日最大料金700円
駐車台数  51台
カード払い可能

リパーク津島駅前 

全日8:00~20:00/60分200円
20:00~8:00/60分100円
全日最大料金550円
駐車台数 8台
カード払い可能

 

タイムズ津島

月-金9:00~15:00/30分200円
15:00~9:00/60分100円
土日祝0:00~24:00/60分100円
最大料金土日祝500円
駐車台数 9台
カード払い可能

 

NPC24H津島駅前パーキング

60分/100円
最大料金500円
駐車台数 40台

 

NTTル・パルク津島駅前

全日8:00~20:00/30分100円
20:00~8:00/60分100円
最大料金8:00~20:00/500円
最大料金20:00~8:00/200円
駐車台数 15台

 

もっと他のコインパーキングを探したい、そんな時は駐車場検索が便利。また、駐車場探しにバタバタしたくないという人は前もって駐車場予約がオススメです。

こちら駐車場リサーチを参考にどうぞ。

 

 

津島神社へのアクセスは?車や公共交通機関を使う

津島神社
〒496-0851 愛知県津島市神明町1
電話:0567-26-3216 FAX:0567-26-2005 
Mail:tusima_j@clovernet.ne.jp

祈祷受付時間(営業時間):9:00~16:00
料金:大人入場料無料 参拝無料

<地元・愛知から電車>

名鉄名古屋から 津島線  名鉄津島駅  約25分
名鉄一宮から  尾西線  名鉄津島駅  約30分
名鉄弥富から  尾西線  名鉄津島駅  約10分
名鉄津島線津島駅西口を出て、天王通りを西へ徒歩約15分

<県外から車>

関東方面から 東名名古屋IC(名二環&名古屋高速経由)から東名阪弥富ICより155号線経由15分

信州方面から 東名小牧IC(名古屋高速&名二環経由)から東名阪弥富ICより155号線経由15分

北陸方面から 名神一宮IC(名古屋高速&名二環経由)から東名阪弥富ICより155号線経由15分

関西方面から 新名神経由東名阪弥富ICより155号線経由15分

<周辺駅からの徒歩>

町方から 約25分
日比野(名鉄尾西線)から 約32分
藤波から 約34分

<周辺バス停からの徒歩>

南門前から 約4分
保険福祉センター(愛知県)から 約6分
西地域防災コミュニティセンターから 約7分
老人福祉センター(津島市)から 約7分

 

近年、神社仏閣もバリアフリー化を進める傾向があり、津島神社も車椅子で比較的容易に参拝できるようになっているようです。

体の不自由な人に限らず、高齢者が増えている今、どうしても車イスが必要になることがあると思います。

車イスを使う場合、車両は名鉄津島駅側の公道から入り、境内に隣接した楼門前の身障者駐車場に駐車することができます

楼門には階段がありますが、それを避ける手摺り付きスロープがあるので、車イスでも安心です。

境内には玉砂利が敷かれていますが、地盤は固めで大きな段差もありません。


引用:津島神社

 

 

津島神社の見どころは?参拝に行ったらここに行こう

 

津島神社のご神徳(ご利益)

まず、津島神社のご神徳…ま、ご利益ですね、これが何かというと「疫病・厄難災除け」です。

~昔、北の海にいた武塔神(牛頭天王)が南の海に嫁を探しに行った。

日が暮れて宿を探していると、蘇民将来・巨丹将来という二人の兄弟に出会った。

弟の巨丹将来は裕福だったが宿を断り、兄の蘇民将来は貧しかったが武塔神を持て成した。

後に武塔神は南の海で嫁をもらい、8人の子の父となり、自分の故郷に帰ることにした。

途中、また蘇民将来の家に泊まり、お礼をしようと、蘇民将来の家族に「茅の輪(ちのわ)を腰の上に着けておきなさい。」と教え、その夜蘇民将来の家族を残しすべての悪疫を退治した。

残った蘇民将来たちに「私はスサノオノミコトである。今後もし疫気があれば「私は蘇民将来の子孫」と言って茅の輪を腰の上に着けなさい。そうすれば厄疫から逃れることができる。」と言い残した。~

引用:言霊~日本神話「備後国風土記」


これは『備後風土記』の説ですが、このことから津島神社は「疫病・厄難災除け」の社と言われるようになったわけです。

 

津島神社の不思議な見どころ

正門より大きな脇門

正門は拝殿正面にある南門ですが、実は脇門にあたる楼門の方が大きいんです。楼門の方が正門かと思ってしまうほどですが(笑)。

江戸時代まで、神社の東側に天王川が流れていて、東厄100mの馬場町の大銀杏のところにお旅所(神社の祭礼で祭神が巡幸する時、仮に神輿を鎮座しておく場所)がありました。

この門を通り神輿渡御が行われていたため、豊臣秀吉の寄進により、正門のごとき壮大な楼門が建立されたそうです。

インスタ映えは、もしかするとこちらの楼門の方かもしれませんね、ははは…。

ここが見どころ!

 

注連縄(しめなわ)の向き

津島神社の注連縄は、穂先が向かって右側になっています。実はこれ、普通と逆向きなんです。

あんまり意識したことないですよね?

これにはいろんな意見があり、

  • 稲の根元、穂先のどちらを上位とするかの考え方の違い
  • 一般的に右が上位とされているが、時代によって左右の上下位が変わっている

穂先がどちらを向いていようと、どちらも間違いではありませんので、津島神社の注連縄という目線でご覧ください。

ここが見どころ!

 

七つ燈籠

廻廊に10個の燈籠が懸かっています。

このうちの7個は、尾張藩主松平義直の命により奉納されたことから、「三つ葉葵」の紋章が打ち出されています。

他の3個は、のちにスサノオノミコトの紋である「木瓜紋」が着けられています。

本殿の修理や燈籠の修理も行われていますので、廻廊に付け替えられた際に増やされたと思われます。

どれが「三つ葉葵」の燈籠で、どれが「木瓜紋」の燈籠か、探すのも面白いですね。

ここが見どころ!

 

三ツ石

菅原社境内に、船の形をした石等3つの石があります。

これは「尾張名所図会」にも書かれていて、盤座(いわくら:神が座る岩石)ではないかと言われています。

神が宿っている石…神秘的ですよね。

ここが見どころ!

 

三つ木の紋章

弥五郎殿社拝殿と石燈籠には、三本の木を描いた紋章があります。

しかし、御祭神、津島神社社家を含め関係者にはこの紋章が見当たらないので、寛文13年(1673年)に寄進した、右馬太夫の檀那家の紋章ではないかと思われます。

この紋章は「三本杉」とも言われたりしますが、若干違うので、何紋かわからないようです。

ここが見どころ!

 

大石燈籠

弥五郎殿社の左手に、大きな石燈籠があり、なぜか台座と胴がずれているんです。

これは、明治24年の濃尾大地震のよって動いたものだそうで、元に戻そうとしても戻らなかったそうです。

この震災で13社が損傷しましたが、本殿・楼門はじめ多くの社殿には影響がなかったということです。

戻そうとしても戻らなかったのは、大きな震災があっても神が守ったという証として残せという、スサノオノミコトの心意気だったんでしょうかね。

ここが見どころ!

 

 

津島神社の変わる副印付き御朱印と限定お守り

引用:インスタグラム

津島神社の御朱印(参拝のしるしの半紙)は、季節によって御朱印上に押される副印が変わるんです。

  • 藤の花
  • 天王祭
  • スサノオノミコト  など

季節ごとに変わるなんて、その時その時の御朱印が楽しめるので、つい集めたくなっちゃいますね。

集めるとなると、やはり御朱印帳を持つといいですよ。

津島神社には、藤の花がデザインされた御朱印帳、「尾張津島天王祭(ユネスコ無形文化遺産)」デザインのオリジナル御朱印帳(どちらも1000円)があります。

実は津島は御朱印好きの間で人気のある地域なんです。

津島神社で御朱印をいただいたら、牛玉山観音寺、龍渕寺、宝寿院、宝泉寺、雲居寺なんかにも足を運んでみてください。

かっこいい、かわいい御朱印を集めることができますよ。

また、津島神社のお守りと言えば

  • 幸守(1000円)(藤まつり限定)
  • 花みくじ(300円)(藤まつり限定)
  • 剣先守(1000円)(天王祭限定)
  • 蘇民将来礼守(1000円)(天王祭限定)
  • 神話みくじスサノオさま(300円)(天王祭限定)

が人気です。

 

津島神社で賑わう祭り

 

茅の輪くぐり~1月~

津島神社で1月4日~7日に行われる和魂社例祭(にぎみたましゃれいさい)は、茅の輪くぐりとして有名です。

「蘇民将来伝承」に基づき、津島神社の案内に沿って茅の輪をくぐると、一年間無病息災で過ごせると伝わり、初詣に訪れる人に喜ばれています。

特別な厄除御守の授与もあるので、厄除参拝としては最強ですよね(笑)。

神社仏閣で行われる茅の輪くぐりは、夏季(夏越神事・夏の大祓)の祭事のところが多いのですが、津島神社だけが、正月祭事として有名です。

 

開扉祭(おみと)~3月~

開扉祭(かいひさい・おみと)は700年以上も続く大切な祭礼。

津島市重要無形民俗文化財に指定されています。

一対の大松明(直径約1m、長さ約10m)を毎年旧暦2月1日の19時30分に東大鳥居で点火し、消防隊員50人で担ぎ東境内を練り歩き、楼門に一斉に突入して拝殿前に並ぶ。

松明を下ろし縄を解き、松明をすべて燃やします。

松明の燃え残りは昔から「雷除」「歯痛止」「田の虫除」にご利益があると言われ、参拝者は争って持ち帰ります。

日本の伝統行事に「虫送り」ってありますよね?

私の住む地域にも根付いていますが、開扉祭と同じように松明に火をつけ、太鼓を打ち鳴らしながら町を練り歩き、注連縄の下をくぐって、積み上げてある大松明を燃やしきります。

注連縄くぐりが一番早かった村が豊作だとか、その灰をかぶったり、燃え残りを持ち帰ると無病息災になるなど、いろんなご利益が言い伝えられています。

虫送りは、注連縄くぐりをするときの太鼓を持つ若い衆の競り合いが見ものだったのですが、最近はその若い衆も少なくなり…少し静かになりましたかね(笑)。

開扉祭と虫送りって、関連があるんでしょうねぇ。

 

藤まつり~4月/5月~

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【アナタに見せたい、この景色】 DATE:2019.5.3 LOCATION:天王川公園 愛知県津島市 CAMERA:EOS R LENS:RF 24-105mm F4 L IS USM ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 皆さんが投稿している藤まつり ☆ 触発されて、ライトアップ時間に行ってきました ☆ 車がスムーズに駐車、奇跡的に! ☆ カメラマン多さにビックリ、所狭しと三脚が乱立 ☆ 落ち着いて撮影したい派なので、早々に退散… ☆ ☆ ☆ の割には、写真の出来栄えの良さに驚きとEOS Rのポテンシャルに感激!! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー #津島市 #天王川公園 #尾張津島藤まつり #藤まつり #藤 #藤棚 #ライトアップ #はなまっぷ #ザ花部 #私の花の写真 #リフレクション #絶景 #風景 #奥行き同盟 #広がり同盟 #その旅に物語を #お写んぽ #けしからん風景 #わたしの絶景 #ダレカニミセタイケシキ #ダレカニミセタイフウケイ #japan_night_view #japan_photo_share #my_eos_photo #art_of_japan #bestphoto_japan #daily_photo_jpn #ファインダー越しの私の世界 #愛知カメラ部 #岐阜カメラ部

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引用:インスタグラム

開催時期:4月下旬から5月上旬
開催時間:9:00~21:00
※ライトアップは18:00~21:00
開催場所:天王川公園及び周辺
入場料:無料

素晴らしいですよね、この藤。

インスタグラムには津島の見事な藤の写真があふれるほどあげられています。

かつて津島市は「藤波の里」といわれたほどの藤の名所です。

毎年4月下旬から5月上旬にかけて「尾張津島藤まつり」が開催されています。

会場となる天王川公園には、長さ275m、面積約5,034㎡の見事な藤棚があり、まつり期間中は夜間ライトアップがあります。

藤の甘い香りがする中、昼は風にそよぐ壮麗な藤を、夜はライトアップされた幻想的な美しさの藤を味わうことができます。

藤棚の下を流れる疎水の水面にも美しい藤の花を眺めることができ、何とも言えない趣を感じさせます。

会場では家族で楽しめるイベントが、また、街並みを散策すると町家などで「まちあそび」イベントが開催されていて、観光客や家族連れでにぎわいます。

かなりの渋滞が予想されますので、公共交通機関の利用がオススメ。

車の場合は臨時駐車場が利用できます。

尾張津島藤まつり 駐車場

引用:津島市観光協会 臨時駐車場

 

尾張津島天王祭~7月~

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【いよいよ今週末】7/27・28 #尾張津島天王祭 <#津島市> https://www.aichi-now.jp/spots/detail/320/ One of Japan's Three Great River Festivals July 27th and 28th #OwariTsushimaTennoFestival <#TsushimaCity> https://www.aichi-now.jp/en/spots/detail/320/ . The Owari Tsushima Tenno Festival is famous for the Makiwara boats that make an appearance at the Yo-Sai Eve Festival. With close to 600 years of history, the Tenno Festival that is said to be the favorite of Oda Nobunaga is actually the Asa-Matsuri Morning Festival held the next morning (in Nobunaga’s time only the morning festival existed). The sight of these floats slowly crossing the river decorated with dolls dressed in traditional Noh costumes has a certain graceful charm to it. For those who only know the appearance of these boats at night, be sure to visit the Asa-Matsuri Morning Festival this year.♪ . 【日本三大河流祭之一】7/27・28 #尾張津島天王祭 <#津島市> https://www.aichi-now.jp/tw/spots/detail/320/ 尾張津島天王祭在宵祭中登場的卷蒿船非常出名。有近600年的歷史,據說織田信長也非常喜歡的天王祭實際上指的是第二天早上舉辦的“朝祭”(當時只有朝祭)。摘掉燈籠、裝飾一新的車樂船悠悠在天王川中前行,別有一番情趣,去看一看吧。 . #愛知 #名古屋 #観光 #観光スポット #夏 #夏休み #夏の風物詩 #花火 #お出かけ #浴衣 #ファインダー越しの私の世界 #写真好きな人と繋がりたい #japan #aichi #nagoya #kankoaichi #tsushimacity #ig_color #lovers_nippon #japan_of_insta #ig_japan #instagood #art_of_japan_ #team_jp_ #fireworks #hanabi

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引用:インスタグラム

日時:7月 第4土曜日曜日

宵祭 土曜日18:00~
朝祭 日曜日9:10~

場所:津島神社・天王川公園

幻想的な尾張津島天王祭は「日本三大川まつり」の一つで、ユネスコ無形文化遺産となっています。

600有余年の歴史を持ち、まさに時代絵巻と言うにふさわしい「荘厳・華麗」な川祭りとなります。

宵祭では、二隻の舟をつなげてその中心に真柱を立て、そこに一年の月数(12個)、その下に半円形に一年の日数(365個)、正面にはひと月の日数の提灯や灯篭をかかげた「まきわら船」計5隻が、津島楽を奏でながら、丸池に漕ぎ出てます。

灯りが川面に映る様は圧巻です。

桟敷席・観覧席・舟の申し込みは、5月の末日から尾張津島観光センターで始まります

花火大会も同時に開催されますので、さながら音と光のパレードですね。

明けて朝の朝祭では、夜中のうちに様変わりした津島五車と、先頭の市江車の6隻の「だんじり舟」が、屋台の上に等身大の能人形を飾り、古楽を奏でながら丸池に漕ぎ出でます。

池の中ごろまでくると、市江車から10人の鉾持(未婚の男子)が布鉾を背に池に飛び込み、御旅所へ泳いで向かいます。

着いたら神輿に拝礼し、神社まで走り抜け、神前に布鉾を奉納します。

奉納した布鉾のしずくを患部につけると病気やケガが治るという言い伝えがあるんですよ。

ということは、鉾持は布鉾をしぼってはダメですね、ご利益流れます(笑)。

2日間にわたるお祭りが宵祭、朝祭と一つの流れで成り立っているところに一貫性を感じて、これは2日間とも行かないと!と思ってしまうのは私だけ…じゃないですよね(笑)。

当日、天王川公園付近は車両通行規制がかかりますので、公共交通機関を使うようにしましょう。

引用:天王祭規制

秋祭り~10月~

開催時期:10月第一土曜、日曜
開催時間:1日目 13:00~  2日目 9:00~
開催場所:津島神社等
山車の数:20

 

約300年前から始まったと言われる秋祭りです。からくり人形を乗せた山車が津島のまちを彩ります。

この津島秋祭りは、かつて

  • 居森社「向島祭り」(山車3台)
  • 大土社「今市場祭り」(山車3台)
  • 市神社「七切祭り」(山車7台)、「石採り祭り」(祭車4台)

として3地区別々の祭りだったのを、津島神社が国弊小社に昇格したのを機に、合同で行うようになったものです。

山車の前方を持ち上げて回転させる「車切」とからくりの奉納は見ごたえ抜群!

「石採祭車」、「神楽」などの祭事も同時に行われます。

 

 

まとめ

津島神社は全国の天王信仰の総本社だけあって、見どころはたくさんありましたね~。

  • 駐車場は無料駐車場を使うか、付近の有料駐車場(コインパーキング)を使う。
  • なるべく電車やバスなどの公共交通機関を使う。
  • 津島神社は車いすでも比較的参拝しやすい。
  • 津島神社のご利益は「疫病・厄難災除け」。
  • 正門より楼門のほうが大きい。
  • 注連縄の向きが普通と反対。
  • 燈籠には2種類の紋章がある。
  • 三ツ石は盤座ではないかと言われている。
  • 大石燈籠の台座と胴がずれているのは震災のため。
  • 津島神社の御朱印の副印は季節によって変わる。
  • 大きな祭事としては、茅の輪くぐり、開扉祭、藤まつり、天王祭、秋祭りなどがある。

 

津島神社そのものに多くの見どころがあるほか、大規模な祭りもあって、参拝だけでは終わらない神社と言えそうですね。

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